フジヤカメラ定点観測

20161102

開店前のフジヤカメラさんです。

同じところを継続して見ているとわかってくることがあります。

サッカーもビジネスも一緒です。

少し続けてみようと思います。

 

間違えやすいシグママウントのレンズ

間違えやすいシグママウントのレンズ

シグマはサードパーティのレンズ会社です。

いまはカメラボディ本体も販売しています。(*サードパーティーとは、コンピュータ本体のメーカーとは直接の関係がないメーカーの事です。)

シグマのレンズはよく手にする事があるのですがマウントが合わない時があるんです。

一眼レフカメラのレンズが売れているメーカーは多い順に

キヤノン、ニコン、ソニー(ミノルタ)と言う順番です。

したがってユーザー、カメラを持っている人が多いキヤノン製品のレンズがよく売れ人気があります。

なぜ、純正メーカーのレンズを買わないのか?

と言ったら一番は価格だと思います。
純正品

新品

中古品

サードパーティ社のレンズ
純正品にないレンズガラスや仕様を工夫してるレンズもありますよ。

でも一番は価格だと思います。
で、今回手にしたのがこのレンズ

sS-S

キヤノンマウントか?

と思っていたら チョット違う。

sS-C

じゃあ、ミノルタマウントか?
と思ったらリアマウントにレバーがない。

 

sS-M

s1-1
電子端はキヤノンっぽいけど…
ペンタックスはリアマウントの形状が違う。
と思いを巡らせ、リアキャップをはめて確認していたら

思い出しました。
「これシグママウントだ。」

シグマ社のシグママウントでしたぁ!

sSS-SC

左がシグママウント

右がキヤノンマウントです。

 

似てますねぇ~

電子端の大きさぐらいしか見分けがつきません。^^;
まえも探すのに時間かかったんですよね。
レンズのマウントがわかったのは何よりなんですが、
このシグママウントのレンズが売れない。^^;
理由は

単純に使っているユーザーさんが少ないからなんですけどね。
画像をアップロードしていますので、特長を覚えて下さいね。

仕入れたカメラって本当に売れるのですかぁ?ヤフオク!編

「仕入れたカメラって本当に売れるのですかぁ?」 と質問を頂いたので、前回仕入れた商品で答えます。

これは前回の記事に書いたコンパクトデジタルカメラです。

カメラのキタムラさんでしたね。

ご覧になってない方はこちらのURLからどうぞ↓↓↓

コンパクトカメラでも儲かります!?コンデジ編

仕入れ価格が2,980円(税込み)でした。

20160706-2

オークファンで過去の履歴を検索した時、

最近の過去最高落札価格が7,266円でした。

次が5,250円

ですので、4,980円から7,000円で落札されると予測しました。

そして開始価格5,980円で出品しました。

そこからはウォッチリストをチェックしていきます。

結果 5つのウォッチが付きましたが、出品した当初はウォッチが少なかったので

価格を4,980円に下げました。

20160906-2

そうすると、4,980円で入札があり落札頂きました。

20160906

利益は、おおよそ2,000円位ですが、考えた通りに落札されましたね。

手数料を引いて利益率は29.3%ですね。

こうして、商品を仕入れる時は、予測をして商品を仕入れて販売していきます。

 

これの繰り返しです。

これを繰り返して行くと、カメラやレンズを見た瞬間に「これは儲かる」とわかってきます。

身体が反応します。=潜在意識

無意識にわかってきます。

こうなると成長曲線が急上昇しはじめ、利益率、額ともに上がって行きます。